【ゴルフ 飛距離アップ】科学の力でスイングを分析してスライスを修正して飛距離アップ。

今回はスイング分析に基づいてスイングをどのように改造して飛距離を伸ばしていくかをみていきましょう。
飛距離アップにチャレンジする方はドライバーでスライスで高い球が出てしまう癖があるようです。

その癖を機械などで分析をして修正ポイントを見つけてスイングを修正していきます。
自分たちの場合はこのような機械がありませんが、スライスの原因やそれに対しての対処方などを理解することで自分のスイングにも役に立つと思います。

この生徒さんもいくつかの修正ポイントを治すことで短時間で飛距離アップに成功しています。
ではレッスン動画を見ていきましょう。

【スライスの原因を分析する】

スライスの原因はアウトサイドからのスイングになっているからでした。
もっと大きな原因がグリップによるフェイスの向きでした。

【グリップを修正してボールを捕まりやすくする!】

グリップをストロンググリップにしただけで球がつかまり軽く振っただけでフルスイングと同じ距離が出たようです。

【スイング軌道をインサイドインに修正】

正しいボディターンをすることで正しいスイング軌道が生まれます。
右ひざの曲げをキープしながらバックスイングをすることでスエーが減って正しいボディーターンができてスイング軌道が変わってきます。

【長いクラブを使って飛距離を伸ばす】

45インチから47インチにしただけでヘッドスピードが38から40.5に変化。
その後はより効率よく体を使ってスイングできるようにボディーターンをレッスン。
その後自己最高飛距離を達成!

【長尺ドライバーをうまくスイングできるようにするドリル】

脇に薄いものを挟んでハーフスイングをする。脇をしめてスイングすることで体と同調したスイングをすることが体感できる。
もう一つはボールを腕に挟んで落とさないようにスイングするドリル。

きっとスライスで悩んでいる人は多いと思いますので、このレッスン動画は非常に参考になると思います。
実際私も参考になりました。

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