ゴルフ練習日記「7日間シングルプログラム 片手打ち練習」

ゴルフ初心者でお馴染みのビーバー小西です。
最近も毎日家でゴルフのスイングはやっています!

ここ最近は通常の素振りにプラスして片手でスイングをする練習を始めました。
理由は小原大二郎プロの「7日間シングルプログラム」の中に片手で球を打つ練習があったからです。

ゴルフレッスンDVDで小原大二郎プロが言っていたことは、右手より左手での練習を多めにとのこと
理由は右手が利き手の人は右手の筋肉の方が発達している為、バランスを取るために左手での練習を増やして筋肉のバランスを取るとのこと。

小原大二郎プロはレッスンDVDで簡単に片手でスイングをして球を打っていましたがやってみると難しい。
実際ビーバー小西が片手打ちをしている動画はこちらです。

まだスイングが安定していないので、球が右や左にいってしまいます。
特に左手はやっぱり難しいですね。

ただこれでもマシになったほうで最初はもっと打てなかったんです。
打てなかったというよりまともにスイングすらできなかった。

そう考えると少しは上達していると思います。

最近は片手打ちを強化するために自宅で片手でクラブを持ってティーの連続うちをやっています。
左手は右手の2倍スイングの回数を多くやるようにしています。

また片手打ちのスイングが上達したら動画をアップしたいと思います。

自宅でできるゴルフ練習「初心者はティーの連続打ちをマスターしよう」

今日も暑いですねー・・・夏は大好きですがゴルフを練習するのにはちょっと嫌な季節かも(^_^;)

ゴルフ初心者でお馴染みのビーバー小西です。
このゴルフ初心者ってのはいつまで使っていいのだろうか?

仮に私が3ヶ月後にスコア100を切ったら初心者と呼べるのだろうか?
まあどうなるかわからないからその時に考えればいいか(笑)

今回は小原大二郎レッスンDVDにあったティーの連続打ちについて。
まずティーの連続打ちってどんなのかわからない人の為にもこの動画を

動画を見て頂ければわかりますが、名前のまんまの練習です。
このティーの連続打ちの練習目的はスムーズなスイングを身に付ける為です。

ゴルフスイングは様々な動作の連続で一つのスイングを作るので、一つ一つ意識して練習すると硬いスイングになってしまいます。
それをこのティーの連続打ちで固くなったスイングを滑らかになるように練習します。

とても地味な練習ですがやってみると意外に難しいです。
最初は4時ー8時の小さな振り幅で始めるのですが、ハーフスイング、スリークォータースイングと徐々に大きくしていきます。

私の場合はハーフスイングあたりから若干スイングの起動が不安定になります。
スリークォータースイングになると、かなりスイングの起動が不安定になり毎回ティーに当てることができません。

このティーの連続打ちの練習はスイングの行きも帰りもティーに当てること。
リズムは一定にして、スイングの起動も常に同じ場所を保つようにします。

しかし初心者はやはりやっているとスイングの起動がアウトインサイドになったりインサイドアウトになったりと安定しません。
もしも不安定になってしまったら一旦やめてまたやり直します。

7日間シングルプログラムDVDで小原大二郎プロはこの練習を下記のポイントに注意して練習すべきだと言っています。

1、前傾姿勢の維持
膝の高さ、腰の角度、顔を動かさないでできるように頑張りましょう。

2、リズムとテンポ
スイングの行きも帰り一定のリズムとスピードで振るようにしましょう。

3、スイングの軌道
スイングの軌道を一定に保ってスイングできるように練習しましょう。

この練習の良いところはちょっとスペースがあれば自宅でできること。
ビーバー小西も実際家でやってみました!

部屋にスペースがない人は家の外で練習するのもありだと思います。
練習道具はティーが設置できるマットとアイアンクラブがあれば練習できます。

ショット用のマットなら二木ゴルフとかで2000円で買えます。

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あまり練習場に行く時間がない人はこのような形でゴルフのスイングの動きを体に染みつけましょう。
もちろんビバー小西も毎日しみつけてますヽ(`Д´)ノ