ゴルフ100切り動画「ハーフスイング(ビジネスゾーン)をマスターしよう」

ゴルフスイングの中でも一番大事だと言われているのがハーフスイングです。

小さなスイングの動作になりますが、このハーフスイングにはゴルフに重要な動作がたくさん含まれています。

ゴルフのプロの世界ではこのハーフスイングをビジネスゾーンと呼んでいます。

なぜビジネスゾーンと呼ばれているかと言うと、このハーフスイングの精度でゴルフで飯が食べられるかどかが決まると言われているからです。

それくらいプロの中でもこのハーフスイングは重要なんですね。

当たり前ですが、この小さなハーフスイングできちんと安定してボールを打てなければ大きなスイングで安定して打てるわけありません。

もし不調になった時などは基本のハーフスイングに戻ってスイングの基盤を固めましょう。

まさにハーフスイングはスイングの基盤ですね。

ハーフスイングのレッスン動画


これはハーフスイングの基本がわかりやすく解説しています。
まずは基本をきちんと覚えて見直しをしてみましょう。


このレッスンはちょっと上級編です。
ハーフスイングでもタメを作ることでまっすぐ飛距離の出るショットが打てます。

バックスイングとダウンスイングの軌道が違うってのがわかりやすいですね。

ゴルフ100切りレッスン「ダウンスイングでタメ(レートヒット)を作る方法」

ゴルフスイングではタメを作ることが大事だと言われています。
タメを作ることで、タメた力が一気に解放されヘッドスピードが上がり飛距離が伸びます!

ある程度ゴルフをやっている人なら聞いたことある話だと思いますが
このタメを作るというのが簡単ではありません。

タメとは簡単に言うと、トップで作ったコックの形をダウンスイング時に
腰くらいまでキープして体の回転とともにクラブを一気にリリースする動作です。

それをすることによってヘッドが手の動作より遅れてスピードを上げてインパクトを迎えます。
遅れてヒットすることからレートヒットとも呼ばれています。

このタメが出来ていない人は、すぐにコックををほどいてしまいます。
そうするとヘッドが遠回りしたスイングになります。

文章で説明が難しいのでいくつかのレッスン動画を見てみましょう。

ゴルフスイングでタメを作る方法


これ誰が作ったかわかりませんが非常にわかりやすくタメの動作を解説しています。
ここで正しいタメの動作のチェックポイントを確認してスイングの練習をしてみましょう。


タメるとはどういうことなのか?
どのようにタメるのかがわかるレッスンになっています。


ダウンスイングの時にタメを作るために右脇をしめると聞きますが・・・
右脇をしめるのではなく、左肩を意識することで右脇が締まるが正しいスイングになります。

ゴルフスイングでタメを作るドリル


自宅でもできるタメを意識したスイングのドリルです。
このドリルをやるとなんとなくタメのイメージがしやすくなります。


タメを意識した練習方法です。
練習場でぜひやってみてください。

ゴルフ100切り無料レッスン動画「シャンクの原因と直し方」

今回はゴルフを始めたばかりによく起こるショット「シャンク」についてのレッスン動画になります。
シャンクというのはどんなショットかというと、打った瞬間に右のスカッと飛んでしまうショットです。

イメージ沸かない人はこの動画をみればシャンクがどんなショットかわかります。

このシャンクたまにプロでも打ってしまう場合があるので注意が必要です。
シャンクの原因については基本クラブのシャフトに近いネックの部分に当たってしまうことで起きます。

シャンクの出るスイング軌道は極端なアウトサイドからのスイングでもインサイドからのスイングでもシャンクは出ます。

どちらのスイング軌道にも共通していることはフェイスが開いた状態でボールにアタックしていることです。
それでは実際にプロのレッスン動画を見てみましょう。

【シャンクの原因と直し方】

シャンクについて色々の動画をみましたが、今回はあえて一つしか紹介するのやめます。
なぜならこのレッスン動画が一番わかりやすかったからです。

他のレッスン動画はボールの位置を変えるだけなどの小手先のテクニックが多く
根本的なシャンクの原因を治せるものではありませんでした。

シャンクが出る方は自分のスイング軌道とクラブフェイスの向きをチェックしてみましょう。
そしてハーフスイングからスイングを始め、徐々に大きくしてどれくらいのスイングになると
シャンクがではじめるのかをチェックすることで、修正ポイントを見つけることができると思います。

無料レッスン動画まとめページはこちら

【ゴルフ無料レッスン】引っ掛けボールの原因と直し方レッスン動画まとめ

ショットの時にボールが捕まりすぎて打った瞬間に左にいってしまうことありませんか?
このショットのことを引っ掛けボールと言います。

引っ掛けショットを打つ人はスライスの癖がある人が多いそうです。
ちなみに私ビーバー小西も一時期はこの引っ掛けとスライスに悩んだことあります。

レッスン動画を探していましたがちょうど自分に当てはまるわかりやすい動画を発見しました。
ひっかけとスライスという全く違うショットなのに共通する原因があったのは意外でした。

【引っ掛け&スライスの原因】

引っ掛けとスライスの癖を持っている人のスイング軌道がアウトサイドになっています。
バックスイングの時のオープンフェイスになってしまっている場合も多い。

この場合はバックスイングの時のフェイスの向きをチェックする。
後はダウンスイングの時のスイングの軌道を鏡などでチェックしてアウトからの軌道にならないように意識してスイングをする。

アウトサイトの軌道を直す方法としてはこのドリルがお勧めです。

このドリルでアウトサイトの軌道を直しましょう。

【ゴルフ100切りレッスン】フックとチーピンの原因と直し方のレッスン動画まとめ

ドライバーやアイアンでショットをした時にスライスではなく左に大きくカーブをしてしまうようなショットを打った経験ありませんか?
私は一時期ドライバーでこのチーピンと言われているショットに悩まされ何回打っても直すことができない時期がありました。

チーピンの原因はクラブが閉じてインパクトしていることだとわかりグリップの段階でフェイスを少し開いて打つようにしていたら段々と治ってきた経験があります。

今回はそんなチーピンやフックの原因と直し方について勉強していきましょう。
このチーピンは厄介でではじめるとドライバーのファーストショットでOB連発なんてことにもなりかねないので早めに直しておきましょう。

【フックの原因の3つのポイントをチェック】

グリップ、バックスイング、ダウンスイングでフックの原因になるポイントを勉強しておきましょう。
フックになっている人はどれか当てはまるかもしれません。

【チーピンの原因と直し方】

チーピンの原因は手を使いすぎていること。
振り幅を小さくして体の動きで打つ感覚を覚えてから、その流れでスイングを大きくしていく練習法です。

【フックとスライスを修正するドリル】

スライスとフックの原因の多くはスイングの軌道が極端にインやアウトから入ってしまうことです。
そのスイング軌道を修正してくれるドリルになります。