ゴルフスイングの基本「スムーズなテイクバックとバックスイングを覚えよう」

テイクバック1

グリップやアドレスなどを覚えたらいよいよスイングです。
スイングの動作には大きく分けて七つの動作があります。

1、アドレス
2、テイクバック
3、バックスイング
4、トップスイング
5、ダウンスイング
6、インパクト
7、フィニッシュ

ちょうど下のスイングの連続写真がわかりやすいです。

テイクバック2

これは石川遼選手の全盛期時代のスイングの写真です。

上の番号の順番に写真が並んでいます。

今回はゴルフスイングの中でもはじめの動作になるテイクバックとバックスイングを勉強しましょう。
といっても私もまだまだ教えられるほど上手くはないので、またいつものようにわかりやすい解説動画を
準備しましたのでそちらを見てください。

このテイクバックとバックスイングの動作がよくないと全ての動作がダメになると言われています。
というのは人が意識してコントロールでしやすい動作がこの動作だからです。

トップスイングからダウンスイングの動作では動きが早すぎてコントロールはできません。
だからこのバックスイングで正しい動作をして正しいトップのポジションを作って
スイングすることが必要になるんですね。

私も経験上打ちっぱなしの練習場で何回打っても真っ直ぐ飛ばないし飛んでも飛距離が出ないってときがありました。

その時に意識してバックスイングを変えただけで、問題が解決した経験があります。

バックスイングはかなり重要なポイントになりますので、ゴルフ初心者の方は基本的な動きを覚えて
練習することをお勧めします。

何度も言っていますが悪い癖がついてしまうと修正が難しく、上達に時間がかかると言われているのがゴルフです。
一番いいのはレッスンプロに直接教えてもらうことです。

それが難しい場合はyoutubeなどでレッスン動画を見て勉強するのもいいですが
youtubeだとどうしても細切れ的な情報になってしまうので、肝心な情報が抜けてしまったりと
ちょっと不便な部分もありますね・・・

少しお金をかけても早くゴルフを上達したいという人には私が今やっている

7日間シングルプログラムをお勧めします。

これを見はじめてから迷いなく練習ができるようになりました!
今までは何が正しいかわからない状態でやってましたからね・・・
私の場合は結局雑誌や動画を見ても、色んな意見がありすぎて逆に頭が混乱しちゃいましたから(^_^;)

もう一つの方法で継続して上達したいって人にはゴルフレッスンのDVDお勧めですね。
特に初心者の時は迷いなく練習できるのは非常に大事だと思います。

ゴルフスイングの基本「クラブによっていボールの位置(ポジション)は変える」

ボール位置1

グリップとアドレスを覚えたら次はボールの置く位置について
正しい知識をつけましょう。

ボールを置くポジションについては大きく分けると二つの考え方があるようです。

一つ目はどのクラブを打つときでもボールの位置を変えない
二つ目はクラブによってボールの位置を変える。

初心者はどちらがいいのかというと、一見難しそうに感じる
クラブによってボールのポジションを変えるやり方です。

ボールの位置を変えないやり方というのは高い技術が必要みたいなので
ゴルフ初心者の方はボールの位置を変えるやり方で覚えていきましょう。

では下の画像を見てください。

ボール位置1

この画像を見るとクラブごとのスタンスの幅とボールの位置がわかりやすいです。
違う考えもあるようですが、これが一般的な考え方みたいです。

要はクラブのシャフトの棒が長くなればなるだけ足のスタンスが広くなり
ボールの位置も体から遠く、少しづつ左にずらしていく感じですね。

ボールの位置についてもわかりやすい解説動画があったのでそちらを紹介しますね。


ちょと画質が荒いですがすいません。

この考え方もこうやってDVDやレッスンや雑誌を見なければ知ることができません・・・
知らないで毎回ボールの位置を変えずに打っていてもやはり難しいですよね。

スポーツなので知識がすべてではありませんが、やはり基本的な知識をなくやってしまうと
ゴルフは変な癖がついて苦しくなるスポーツだと言われてますので、ゴルフDVDやこのサイトでも
構いませんので、ある程度知識をつけて練習すると効果的だと思います。

レッスンには通えないけど、なんかお勧めの練習方法や動画でレッスンを見て
勉強したいという人は私ビーバー小西がやっている小西大二郎プロ

7日間シングルプログラムがお勧めです♪

ゴルフスイングの基本「正しいアドレス(スクエアの構え方)」

アドレス1

グリップを覚えたら次に大事なのはアドレス(構え方)です。
この構え方も正しい方法を覚えないで自己流で覚えてしまうと
変な癖がついてしまうので注意が必要です。

打ちっぱなしなどにいくと私でもわかる違和感のあるアドレスとスイングをしている人を見かけます。
きっとその人はレッスンなどを受けずに、雑誌やDVDで勉強することもなくやってしまっているのだと思います。

正直個性的なスイングって見ててちょっとカッコ悪いです(^_^;)
いくら球が真っ直ぐ飛んでもスイングが個性的すぎるとカッコつかないと思います。

ビーバー小西の夢は打ちっぱなしの練習場で周りの人から「すげー」って目で
見られることですからフォームはカッコよくなければいけません。

ということでアドレスについてもわかりやすい動画を探してきました!


色々見ましたがこの動画の解説が全体的なイメージがわかりやすいと思います。

アドレスでの腕の向きの解説動画もあったのでこちらも紹介します。
腕の肘の向きがスイングにどのように影響を与えているのかがわかります。

アドレスや構えなどについては初心者の私が説明するより、上記のプロの動画解説を
見てもらったほうがためになると思いますのでこちらを見てくださいね。

アドレスについてもプロによってもレッスン内容が変わってきたりします。
なのでできれば沢山のプロの動画を見るよりもできれば一人のプロから
すべての動作を教わるのが基本を覚えるのは一番成長が早いと思います。

いろんな意見をきたりあっちいったりこっちいったりしてしまったり
アドレスは○○プロの方法でスイングは○○プロの方法でとやっていると
場合によっては二つの動作が交わらない可能性もありますね・・・

そういった意味ではビーバー小西が学んでいるゴルフレッスンDVDの
価値は大きいのかもしれません。

もしゴルフのアドレスやスイング、練習法など一連の流れを
実績のあるコーチに教えてもらいたいのであれば私が参考にしている
小原大二郎プロの7日間シングルプログラムというDVDがお勧めです。

私みたいにレッスンに通うお金と時間が難しい方には心強い味方に
なってくれると思います。
ビーバー小西もこのDVDのおかげでかなり上達しましたからね♪

早くスコア100を切りたいものです。

ゴルフスイングの基本「グリップ編(握り方)」

グリップ1

ゴルフスイングといえばまず大事になってくるのがグリップですね。
グリップの重要性についてはどの雑誌や動画、DVDなどを見ても必ず言われています。

グリップというのはクラブを握ることをいいます。

小原大二郎プロ曰く
「グリップはクラブと自分との接点である、ここを間違えると先の動作が間違ったものになる」
と言っておりました。

確かにグリップの仕方によってはクラブヘッドのフェイスの向きなんかも
変わってきますから、フェイスの向きが変な方向むけば正しいスイングをしても
真っ直ぐ飛ぶわけありませんね。

グリップもいくつか種類がありますが、基本的なグリップを「スクエアグリップ」と言います。
初心者の方はこのスクエアグリップから覚えるといいでしょう。
もちろんビーバー小西もスクエアグリップです。

グリップの方法についてはDVDの内容をそのまま紹介したいんですが
それができないので、グリップについてプロがわかりやすく解説している動画を
発見したのでそちらを紹介しますね。

この動画で説明がなかったことを補足すると、クラブを握る際に左手の人差し指と中指の間に右手の小指を挟んで握る
インターロッキングという方法があります。

オーソドックスなグリップは「オーバーラッピング」という右手の小指は左手の人差し指と中指の間にかぶせる感じになります。

グリップ2
これが小原大二郎プロのスクエアグリップ

自分はどっちのグリップをすればいいのか悩んだ時は腕の筋力に自信がある方は指を絡めないオーバーラッピングにして
ちょっと腕力に自信がない人女性などはインターロッキングがいいようです。

ゴルフグリップには絶対的な方法はないと小原プロは言っておりましたが、やはり個性的なグリップの場合は
スイングも個性的でなければ真っ直ぐ飛ばないということになってしまうので、ゴルフ初心者の皆さんは
きちんと綺麗なグリップを覚えて綺麗なスイングで球を飛ばせるようになりましょう。

正しいグリップが正しいフェイスの向きを作りボールを真っ直ぐ飛ばすのにかかせないポイントになりますのでここはきちんとおさせていきましょう。