ゴルフ「プロとアマチュアのパターでの平均パット数は?」

ゴルフってショットの練習とパターの練習は別物です。

ついゴルフの練習というとドライバーなどのクラブでショット練習ってなりますけど
スコアを伸ばす為には同じくらいパターも大事です。

いくらショットが上手くいって、グリーンまで3オンしてパーチャンスといっても
グリーンで3回以上パットしてしまってはせっかくのショットも台無しです。

3回ならまだしも4回5回と叩いてしまうとなんの為の練習だったのかわからなくなります。

とはいってもパターでどれくらいのパット数で回れば優秀なのかの目安がわからないと
どれくらいのパット数を目指せばいいのかわからないと思うので、今回はプロの平均のパット数を調べてみました。

男子平均パット数ランキング

選手名 パット数
谷原 秀人 1.7342
小田 孔明 1.7389
片山 晋呉 1.7409
平塚 哲二 1.7438
ジュビック・パグンサン 1.7441
T・ウィラチャン 1.7469
藤田 寛之 1.7493
池田 勇太 1.7515
プラヤド・マークセン 1.7531
S・H・キム 1.7535

上記の数値は1ホールの平均パット数です。
例えば1位の谷原 秀人選手は「1.7342」ですから、18ホールにした場合は
31.2156」で約31回になります。

女子平均パット数ランキング

横峯 さくら 1.7528
大山 志保 1.7649
藤本 麻子 1.7682
アン・ソンジュ 1.7701
成田 美寿々 1.7757
イ・ボミ 1.7776
ナ・ダエ 1.7782
森田 理香子 1.7813
堀 奈津佳 1.7821
カン・スーヨン 1.7827

女子は横峯さくらプロが一位なんですね。
横峯さくら選手はこういったランキングではどの部門でもだいたい上位にいますね。

だからいつも高い賞金をキープしてるんですね。
ちなみに横峯さくら選手の18ホールの平均パット数は「31.55」約31.5回って感じです。

ちなみにプロの平均パットはあくまでパーオンした時のみを計測したもので
パーオンしてないのも含めると27~28になるそうです。

アマチュアの平均パット数

アマチュアの場合は集計をとる仕組みがないので平均を出すのが難しいです。

しかしネットなどの書き込みを見る感じだとスコア90前後で回る人は
平均36くらいが多いみたいですね。

スコア100前後で40パットみたいなイメージです。

スコア100切りを目指す人はまずパット数は40以下が最低条件かもしれませんね。
コースを回る時はきちんとスコアとは別にパット数も記入しておきましょう。

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